成人の矯正治療 1

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成人の矯正治療 1
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初診時年齢41歳の女性です。
上顎前歯部の突出と下顎前歯部の叢生(そうせい、乱杭歯のこと)を主訴に矯正治療を希望しました。
上下小臼歯の抜歯による矯正治療を行うことになりました。
上下小臼歯の抜歯による矯正治療を行うことになりました。
通常は上下小臼歯に第1小臼歯(前から4番目の歯)を抜歯するケースですが、この患者さんの場合は上下顎共に第2小臼歯(前から5番目の歯)に金属冠が装着されていました。
このため上顎はこの第2小臼歯を抜歯を抜歯することになりました。
第2小臼歯の抜歯のケースは第1小臼歯の抜歯より普通6ヶ月程治療期間が延長すると考えています。
このケースは2年5ヶ月間固定式矯正装置(マルチブランケットシステム)を使用しました。現在は夜間に保定装置を使用していますが、安定した状態を保っています。
金属冠が装着された歯を抜歯することによって審美的な面でも大きく改善されています。

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