乱ぐい歯(叢生)の症例 1

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乱ぐい歯(叢生)の症例 1
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この症例は初診時年齢18歳の女性です。
叢生と口元が出ている点を考慮して抜歯による矯正治療を選択しました。
固定式矯正装置による治療期間は2年間でした。
Eラインといわれる鼻、唇、オトガイを結ぶ線が美しくなっています。
近年増加している成人の矯正治療は現在では成長発育中の未成年者とほぼ同じように 矯正治療が可能です。
ただし、未成年の矯正治療より抜歯を伴う矯正治療の比率が少々高くなるようです。

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