口元が出ている症例

口元が出ている症例
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口元が出ている症例
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初診時年齢19歳の女性です。
出っ歯ではないのですが、口元が突出していて歯が目立つことを主訴として来院しました。
このケースは前歯の乱ぐいは軽度でしたが、前歯の前方への突出傾向が強いため上下第1小臼歯の抜歯による矯正治療に踏み切りました。
固定式矯正装置(マルチブラケットシステム)による矯正治療を1年7ヶ月行いました。
固定式矯正装置撤去後、可撤式保定装置を夜間に使用しています。
治療後の写真は固定式装置撤去6ヵ月後の状態ですが安定した状態を保っています。

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