CASE.2 受け口(反対咬合・下顎前突)の症例

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受け口(反対咬合・下顎前突)の症例1
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受け口(反対咬合・下顎前突)の症例1
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高校入学直前の15歳で矯正治療を開始した女性の症例です。 一般的に15歳の女性は成長発育がほぼ終了し、成人に近い状態と考えています。
特に上顎犬歯の位置が異常で低位唇側転位歯(八重歯)の状態です。
抜歯による矯正治療の可能性を含みながら、非抜歯で行いました。
固定式矯正装置(マルチブラケットシステム)を2年10ヶ月使用し、現在は可撤式の保定装置を夜間に使用しています。