CASE.4 乱ぐい歯(叢生)の症例

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乱ぐい歯(叢生)の症例 4 小臼歯を抜歯して治療を行った症例
右上の八重歯など、歯並びに叢生を認めました

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乱ぐい歯(叢生)の症例 4 小臼歯を抜歯して治療を行った症例
装置を外した日の写真です このあと歯石除去、クリーニングを行いました
叢生を認める症例、上下左右の小臼歯を抜歯して治療しました。 治療には、歯の移動がスムーズなデイモンシステムを使用しました。写真は、デイモンシステムを初めて装着した日の写真です。
乱ぐい歯(叢生)の症例 3
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乱ぐい歯(叢生)の症例 3
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症例によっては、永久歯を一部抜歯する場合があります。 写真は第一小臼歯を抜歯したケースです。
乱ぐい歯(叢生)の症例 2
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乱ぐい歯(叢生)の症例 2
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抜歯による矯正治療を選択した理由
抜歯を行うか、それとも非抜歯で矯正治療を行うか、診断の基準として
1.治療の難易度はどうか。
2.治療期間はどうか。
3.矯正治療後の安定の良さはどうか。
といった点を考え最終判断を下します。
この際にもう1つ重要なことは、口唇を中心としたプロファイルがあります。
鼻、唇、オトガイの部分がバランスよく美しいことが大切です。
乱ぐい歯(叢生)の症例 1
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乱ぐい歯(叢生)の症例 1
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この症例は初診時年齢18歳の女性です。
叢生と口元が出ている点を考慮して抜歯による矯正治療を選択しました。
固定式矯正装置による治療期間は2年間でした。
Eラインといわれる鼻、唇、オトガイを結ぶ線が美しくなっています。
近年増加している成人の矯正治療は現在では成長発育中の未成年者とほぼ同じように 矯正治療が可能です。
ただし、未成年の矯正治療より抜歯を伴う矯正治療の比率が少々高くなるようです。