CASE.5 出っ歯(上顎前突)の症例

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出っ歯の症例
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出っ歯の症例
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初診時年齢18歳の上顎前突(出っ歯)の症例です。この症例は、上顎の小臼歯を左右1本ずつ抜歯し、歯の裏側から矯正(リンガル矯正)で治療しました。矯正用アンカースクリューから前歯を後方にけん引をすることによってかみ合わせもしっかり、前歯も大きく後退させることが出来ました。もちろん、顔立ちや口元もきれいにバランスがとれています。

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術中

口元が出ている症例
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口元が出ている症例
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初診時年齢19歳の女性です。
出っ歯ではないのですが、口元が突出していて歯が目立つことを主訴として来院しました。
このケースは前歯の乱ぐいは軽度でしたが、前歯の前方への突出傾向が強いため上下第1小臼歯の抜歯による矯正治療に踏み切りました。
固定式矯正装置(マルチブラケットシステム)による矯正治療を1年7ヶ月行いました。
固定式矯正装置撤去後、可撤式保定装置を夜間に使用しています。
治療後の写真は固定式装置撤去6ヵ月後の状態ですが安定した状態を保っています。