矯正治療の流れ

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2段階の矯正治療

成長期のこどもの矯正治療

成長期のこどもの矯正治療

成長期の患者様には、その方の年齢、咬みあわせのタイプ、問題点に応じた治療を行います。
治療といっても、いきなり複雑で痛い装置を取り付けるわけではありませんのでご安心ください。
成長期におこなうべきは、将来永久歯を並べるための土台作りとしての矯正治療です。詳しくは、お尋ねください。

永久歯のそろった方、おとなの矯正治療

永久歯のそろった方、おとなの矯正治療

さまざまな治療装置や方法の中から患者様ひとりひとりに合った治療法を提案いたします。
特に抜歯・非抜歯の選択や口元、お顔立ちに関する美的感覚については、詳しくお話を伺ったうえで治療法を提示し、患者様の意思を最大限尊重した治療を行ってまいります。
基本となるのは以下にお示ししますブレースを用いた治療です。治療後のメインテナンス、歯のホームホワイテニング(漂白処置)についてもご相談をお受けいたします。

矯正治療のための装置

スタンダード法  (金属ブラケット)

もっとも基本的な矯正治療の装置、テクニックとなります。この治療に関して40年以上のキャリアを持つ、院長が主に担当いたします。

スタンダード法  (セラミックブラケット)

もっとも基本的な矯正治療のテクニックであるスタンダード法で、目立ちにくい装置です。

デイモンシステム

ローフリクション、ローフォース、すなわち最小の力で最大限の効果を発揮するデイモンシステム。より効率的な、痛みの少ない矯正治療を提供いたします。
主に、副院長が担当します。

リンガル矯正

見えない矯正治療です。セルフライゲーションタイプで歯の移動がスムーズなアリアス、完全オーダーメイド型のIncognitoをご提供いたします。副院長が担当いたします。

Invisalign (インビザライン)

クリアなマウスピースで歯の移動を行う矯正装置 Invisalign (インビザライン)。装置の見た目を気にすることなく、治療ができます。
主に、副院長が担当します。

矯正治療の流れ

1.初診……

一般的な矯正治療をご説明します。
同時に、患者様自身の場合の、予想される治療方法・期間・費用をご案内します。

2.検査……

治療を行う為の検査をします。
検査内容は、口の中の模型を取ったり、レントゲンや写真の撮影を行います。

3.結果を元に診断……

検査の結果を元に、患者様の場合の治療方針を決定します。
しっかりご理解、ご納得いただき了解をいただければ治療を開始します。

4.治療開始……

矯正装置を使用して歯やあごの位置を動かす 動的治療 を行います。
一般的には全ての永久歯にブラケットという矯正器具を歯の表面に装着し、そこへアーチワイヤーという細い弾力のある金属線をセットします。この金属線の弾力をブラケットを通して歯に伝え、歯を生きたまま移動させていきます。ブラケットには金属製のもの、セラミック製のもの、そして平成19年1月よりセルフライゲイティングブラケットという新しいタイプのブラケットの使用を開始いたします。このタイプのブラケットの使用により症例によっては治療期間の短縮が期待できます。
  若い患者様の場合は上記の様な固定式の矯正装置の前段階として自分で着脱する可撤式のタイプの装置を使用する場合があります。

5.保定……

動かした歯をその場にとどめる為の 静的治療 を行います。
固定するタイプと自分で着脱するタイプの2種類の保定装置がありますが、基本的には自分で着脱するタイプを使用します。

6.定期観察……

定期的にチェックをしながら少しずつ保定装置の装着(使用)時間を減らしていき、 治療は完了します。

治療費の目安

検査診断料 6万円
こどもの矯正治療費 40万円より
永久歯の矯正治療費 55~80万円程度
リンガル矯正治療費 100万円より
インビザライン 80万円より
処置料 3000~5000円(1回につき)
(初診時相談料は無料です。)
治療費の目安

(クレジットカードの使用が可能です。窓口でお尋ねください。)